精密板金

精密板金のマトリックス

“板金加工”と言う言葉を使うと車の修理をイメージされる事がよくあります。当社の板金加工は、横文字にするとsheet metalとなり、平板の金属に加工を施して製品の形にしていく加工を指します。プレス加工とも違います。

具体的に知っていただくために、当社が採用する”プロダクトシステム”という一連の流れを知っていただき、精密板金加工をご理解していただければと思います。それぞれの工程での作業、設備をご覧ください。

精密板金の流れ

STEP1 プログラミング

プログラミング室

受注後の図面をプログラミングし、工場内の各工程にデータ転送します。


STEP2 自動材料棚

棚

大型材料の入れ替えを工場内でスピーディに行うことで、高い作業効率が生まれます。


STEP3 シャーリングマシン

シャーリングマシン

定尺の材料を任意の大きさに切断するマシンです。
フロントゲージとの組み合わせにより高い精度を実現します。

STEP4 タレットパンチングプレス

タレットパンチ

低振動・低騒音を実現し、自動プロとのネットワーク接続による、より確かな製品作りを可能にします。

STEP5 レーザーマシン

レーザー加工機1
二次元レーザーマシン

テーブルタイプのレーザーで、薄板・小物に対応。外部の大型タンクからのガス供給で安定したか高圧を確保しています。

レーザー加工機2
加工範囲が
3070×1550×200まで可能に

テーブルタイプのレーザーで、薄板・小物に対応。外部の大型タンクからのガス供給で安定したか高圧を確保しています。

STEP6 プレスブレーキ

ブレーキ

3台の高性能ベンダーにより、2.5〜4mの長尺物に対応できます。データ制御により、精度の高い製品の安定供給が可能です。

STEP7 溶接

溶接

溶接ブースを設置し、熟練した溶接技巧を実現しています。

STEP8 塗装

塗装

塗装ブースを設け、建築向け製品の防錆塗装を行います。

STEP9 検査・出荷フロア

出荷棚

最終工程の検品スペース。検品・出荷ミスを防ぐため、徹底した整理整頓を行っています。

出荷スペース


お問い合わせ

有限会社 ユー・アイ技研

〒864-0023
熊本県荒尾市水野1725-18
(荒尾産業団地内)

TEL:0968-64-9050
FAX:0968-64-8050


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